【ゆっくり解説】仮想通貨最大のリスク!?ビットコインが大暴落した事件とは!?【しくじり仮想通貨】What is the biggest risk of Bitcoin crashing?

【ゆっくり解説】仮想通貨最大のリスク!?ビットコインが大暴落した事件とは!?【しくじり仮想通貨】What is the biggest risk of Bitcoin crashing?

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今回は仮想通貨の中でも最大規模をもつ、ビットコインで起きた
マウントゴックス事件について解説します。
ビットコインが大暴落した最悪の事件とは!?
是非最後までご覧ください!

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【目次」
00:00 オープニング
01:20 ビットコインって何?
02:58 マウントゴックス事件概要
07:42 カルプレス社長って?
11:17 とあるロシア人男性

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【あらすじ】
今回は、最悪のビットコイン事件のうちの一つとしても知られる、「マウントゴックス事件」について徹底解説
この事件では莫大な金額が失われ、不正疑惑やハッキング問題など次々に問題が露呈し、社長はあらゆる容疑がかけられる始末となった

基礎知識・概要
ビットコインは2009年にサトシ・ナカモトの論文に基づき運用が開始された。ビットコインはBTCとも呼ばれ仮想通貨のうちの1つ

仮想通貨はインターネットを通し、不特定多数の人々の間で決済手段として用いられているデジタル通貨の1つのことを指すんだぜ。種類としては、ビットコインの他にも、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコインなど、全部で1900以上の種類があるといわれている

ビットコインは、数多くある仮想通貨の中でもっとも時価総額が高いんだ。時価総額は、仮想通貨の価格に仮想通貨の総発行枚数をかけた金額で、時価総額が大きければ大きいほど、信頼度や注目が高いことの証明になる
マウントゴックスは東京都渋谷区に構えるビットコイン交換所のことで、株式会社MTGOXとも呼ばれている。

ビットコイン交換所では円を売ってビットコインを購入したり、ビットコインを売って円を購入したりすることができる

マウントゴックス事件概要
事件の発端は2011年6月19日ビットコインの価格が不正侵入したハッカーのハッキングにより1セントまで引き下げられた。
この価格まで、ビットコインを下げられてから、数分で正当な取引価格に訂正されたものの、犯人はこの間に大量のビットコインを入手した。
当時の金額でいうと約7億円以上の損害
ビットコインの価格も大暴落し、一時は1ビットコインあたり、200円代まで下落したんだ。2013年になってようやく、1,000円代まで戻った
このハッキング後にシステムの改修を行ったのは、マウントゴックスの社長マルク・カルプレス自身だったんだぜ。取引所の根幹部分の操作は、マルク・カルプレスが独断で行われていて、後々不正を疑われる原因になった
この後2013年2月22日にアメリカの大手オンライン決済システム「Dwolla」がマウントゴックスとの取引を一時停止しユーザの資金が引き出せなくなる。
2月22日に取引を停止し、引き出しが可能になったのは3ヶ月後の5月3日になった

その後も、マウントゴックスは世界中に自社の口座を開設。しかし、コンプライアンス違反や届け出がないことを指摘され口座が凍結されてしまった
さらに2013年~2014年にかけて顧客への支払い遅延が度々発生した
マウントゴックスは「技術的な問題」という回答にとどまり具体的な内容を説明していなかったそうだ。しかし、本当はこの時、米国内の金融サービスが全て停止されていた状態だった
2014年2月7日、マウントゴックスはビットコインの払い戻しを全て停止
25日には、払い戻しだけではなく、「当面、全ての取引を停止する」と発表
2014年2月28日にマウントゴックスは「顧客の75万BTCと自社保有の10万BTCが、システムのバグを利用したハッキングによって失われた」と発表
2014年4月24日には東京地方裁判所は破産手続きの開始を決めた。
時価総額で言うと、470億円ほどといわれているぜ。さらに、それに加えて、ビットコイン購入用の預かり金、最大28億円も消失したとのこと
マウントゴックスのマルク・カルプレス社長は2月28日午後に行われた記者会見で、「ビットコインがなくなってしまい、本当に申し訳ない」と謝罪した
カルプレス社長って
マルク・カルプレス氏は2011年にマウントゴックスを買収して、経営権を得た後、2013年4月にはマウントゴックスを全世界のビットコインのうちの7割を扱う世界最大のビットコイン取扱所に成長させた
2003年から2005年までは、Linux Cyberjoueurs社でソフトウェア開発とネットワーク管理の仕事に携わっていたんだぜ。その経験を活かし、一番最初のハッキング後のシステム改修は社長自身が行ったといわれている
2015年8月1日マルク・カルプレス氏は、自分自身の口座データを改ざんし、水増しを行った容疑にかけられたその結果、私電磁的記録不正作出・同供用容疑により逮捕される。
マウントゴックスの基幹システムには、マルク・カルプレス氏本人しかアクセスできない状況だったのにもかかわらず、預金残高が帳簿と比較して28億円ほど不足していた。
裁判の中では、会社の資産を使用して、マルク・カルプレス氏自身が使用する高級ベット600万円や、立体CGソフト販売権の購入などに約3億1500万円を購入したとされている
結果的に、2019年3月無罪判決が言い渡された。
検察側が指摘した顧客の資金着服について、マルク・カルプレス氏側は会社の経費を自らのクレジットカードを利用して支払っていたという事実をあげた。その結果、会社からマルク・カルプレス氏への資金の貸付と判断され横領の罪には当たらないという結論が出された
私電磁的記録不正作出・同供用罪に対しては、2019年3月に、東京地裁は第一審でマルク・カルプレス氏に対して、懲役2年6月、執行猶予4年の有罪判決を出した。

とあるロシア人男性

実は、このマウントゴックス事件2017年7月にハッキングに加担したとして、ビットコイン取引所BTC-eの運営者の一人である、ロシア人の男性ヴィニクが逮捕された。
今回の事件の根本的な原因は、顧客の創造以上の増加による取引業務の増加により、適切なセキュリティの対策をできなかったことにあるといわれている加えて、社内の根幹システムの改修をマルク・カルプレス氏が実施した結果、罪の疑惑をかけられたというのもある。
2014年3月20日に、2011年6月以前に使用していた古いウォレットに20万ビットコインの残存が確認されている
今ではビットコインの価格が当初よりも大きく高騰し、現在ルートで13億ドルを超える価値があるんだぜ。当初失われた金額が4億7300万ドルを大きく上回っている。
2018年3月には、マウントゴックスは東京地方裁判所の許可を得て、ビットコイン約36000と、ビットコインキャッシュ約34000売却したんだぜ。結果、債権総額である、約460億円がほとんど充当された。加えて、2018年6月には東京地方裁判所が民事再生手続きを認めることを決定し、破産手続きが停止された。
民事再生手続きが認められたことにより、マウントゴックスは裁判所に再生計画案を提出。この再生計画案では、資金の返却について検討されているためゆくゆくは、ユーザへ資金が戻ることが見込まれている。

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